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みんなの居場所
2015 / 07 / 07 ( Tue )


      毎週月曜日  どなたでも参加できる

      みんなの居場所をしています。

      昨日は、

      「発達障害って?」をテーマに

      勉強会をしました。

      発達障害の特性について

      元、小学校の先生や保護者の体験談などを交えて、

      発達障害の歴史と概念・自閉症スペクトラムの特性

      とADHDの特性などの勉強会をしました。

      次回は、9月第1月曜日  「LDについて}の勉強会をします。

      体験談を話すことで、

      自分の子育てや発達障害の子ども達への対応を

      もう一度、見直すことができました。

      一人で抱えていた スムーズに子育て出来ない

      ムズムズした感情や、言葉にできなかった出来事

      誰にも相談できなかった思いなどを

      吐き出して、

      また、今日から

      子どもと向き合える心を

      取り戻すことができました。

      2回目からでも、参加可能です。

      ご都合が合えば

      お越しくださいませ。

      参加費は、無料です。

        場所  三滝  スマイル館
             グリーンチャペル教会隣

        時間  13:30~15:30

        お問い合わせ

        080-1909-9612  尾原まで

                  たんぽぽより


       

        

      
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感覚の違い・・・共感しにくい人たち
2015 / 07 / 03 ( Fri )
           感覚過敏や鈍麻

           発達障害の人に多い

           たとえば、食べ物

           触感が嫌で食べられないものがあったり

           食べなれている味でないと

           ダメだったり・・・

           聴覚過敏

           たとえば  飛行機やパトカーなどの

           乗り物の音が、普通に聞こえる人が聞こえていないうちから

           聞こえていたり、

           エアコンの音やほかの人が書いている鉛筆の音などが気になり

           会話などがわかりずらかったり・・・。

           視覚過敏・・・木を見て森を見ず…一か所だけを見てしまうことがある。
                                
           また、変化によく気づいたり、髪型や人の表情のちょっとした動き

           などにも敏感な人がいます。

           反対に、気づかない人もいます。

           臭覚も、人のにおいで、誰だかわかるとか、

           嫌な臭いの場所や人を避けるとか・・・

           敏感だと困ることたくさんあります。

           敏感な為に行けない場所があるし

           乗れない乗り物だってあります。

           そして、付き合えない人だっているってことです。

           でも、匂いや音が嫌なんだから仕方ないと思うのです。

           

           嫌いな食べ物を無理やり食べさせるとか、

           嫌な臭いや場所に行かせるとか・・・

           感覚過敏のある人には、虐待になると思うのです。

           でも、私  子どもに

           感覚過敏があることを知らない頃は、

           好き嫌いせずに食べることを強制し

           泣いて嫌がる場所にも連れて行ったりしていました。

           慣れるんじゃないかと思っていたので・・・

           子どもに、感覚過敏があるとわかって初めて知りました。

           感覚が違う=感じ方が違うってこと。

           感覚過敏のない人には、わからないですよね。

           共感できないさみしさ・・・抱えています。

           そして、

           周りの人と違う自分は、

           「変な自分」って思っています。

           (早期発見できていたらと、悔やんでいます)

           

           
           親である私も

           感じ方の違い、本当の意味での共感はできない。

           本当の苦しみはわかってやれません。 

                     
           だから、

           人との共感を求めるのではなく

           本や自然や動物などの生き物に共感を求めてもいいのではないかと思います。

           ちなみに、庭いじりをしていると

           気持ちが穏やかになる私です。

           子どもには、

           気持ちが落ち着く何かを探してほしいと思っています。


                    たんぽぽより   










  
           

           
11 : 05 : 09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
発達障害 勉強会始めます
2015 / 07 / 03 ( Fri )


       7月6日(月)   みんなの居場所にて
                  (三滝 スマイル館  13:00~16:00)

                  発達障害についての勉強会をします。

                 保護者同士の情報交換やお悩み相談もあります。

                 1回目は

                 「発達障害って?」です。

                 「基本から勉強しなおしたい。」との思いから

                 始めます。

                 興味のある方は

                 当日、スマイル館(三滝グリーンチャペル教会隣)に

                 お越しくださいませ。


                     たんぽぽより

                 

                 
10 : 25 : 42 | 勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
矛盾
2015 / 07 / 02 ( Thu )
        大学入試は、偏差値が基準になっていますよね。

        人の能力は、そんな 偏差値では計れないと思うのですが

        社会の仕組みってやつに

        従わないと、目標大学に入れない・・・

        

        なので、我が子は、

        大学入試・センター試験に向かって、

        勉強しています。

        固い頭になっていく気がしますが、

        これも、仕方がないのでしょうか???

        まっ、子どもが決めた進路・・・

        将来の夢があるそうなので。


        偏差値で評価されることがいやでも、

        応援するしかありません。

        複雑な心境です。



                 たんぽぽより

       

      
       

       大学に行く事を目標としないで

       自分のことを知り、

       何ができて苦手か・・・

       体験をたくさんして

       自分らしく生きれる場所や仕事を

       みつけて、それに向かって

       必要な学習をすることの方が

       大切なように思います。       

       そして、自分磨きをすることのほうが

       大切な気がします。

       大学入試と自分磨きが

       両立できると、いいのですが・・・。

       そうできないのが現実です。           


          ため息・・・   たんぽぽより

              

       
       

 
16 : 31 : 55 | 子どものこころ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
個性について
2015 / 07 / 02 ( Thu )


         個性=自分が自分であること

         人と違う部分をよく 個性と言いますが、

         その部分も含めて

         その人全部を個性というのですね。

         個性を伸ばす・・・学校でよく聞く言葉ですが、

         その意味は、

         その人がその人らしくいれることを尊重することなのかな?

         と、思うのですが、

         学校は、本当に個性を伸ばしているでしょうか?

         同じことを同じようにしないといけないし、

         できるできないで評価され、

         「あなたはあなたのままでいい」

         なんて、学校のどこにあるのでしょうか?

         興味も学び方も違う人たちを

         一斉に一つの教室で、しかも30~40人を

         一人の先生が、1つのやり方で教えること・・・

         無理だよね~。

         学べない子出てきます。

         面白くない子出てきます

         わからない子出てきます。

         それでも、「学校は行くところ」と

         必死になるのは、何故?

         集団行動を学ぶ・・・
 
         コミュニケーション能力を育てる

         読み書き計算を学習するところ・・・

         

         学校という場所でなくても

         それら全部、学べます。

         人の個性も、能力も点数じゃあ計れないのに

         先生という人が、評価する点数で決められ、

         窮屈な思いをしている  しかも、競争まで。

         
         個性を大切にする教育   

         できるといいですね !!

                         たんぽぽより





         

         
15 : 49 : 56 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
知らずに子どもの心を傷つけて
2015 / 07 / 02 ( Thu )

         
          一般的には、1歳頃までに「愛着」が形成される準備が整うらしい。

          でも、発達障害のある子どもは、生まれながらにもつ本人の資質などが原因

          となり、この年齢が遅れる傾向があるそうだが・・・

          (アスペルガー症候群では、3~4歳頃にこの時期がくるらしい)

           (愛着…母親との間に絆が形成され、
                人に対しての基本的な信頼感が育っていくこと。)


         ということは・・・

         うちの子育て、振り返ってみれば・・・・

         生まれたばかりのころから

         私(母)以外の人に抱かれると泣いて嫌がり(お父さんもダメでした)

         実家に帰っている間中泣いていたり 

         お昼寝も抱っこしていないとできず・・・

         おふとんに寝かせようとすると泣いて・・・

         乳離れも4歳数か月・・・

         とにかく、私から離れない子どもでした。

         そうかと思ったら、幼稚園のホールや

         スーパーなど行くと、多動になり

         行方不明になったり、

         知っている子どもをみかけると

         その子の顔をひっかいて・・・

         当然、

         私は、スーパー中を探し回り、 

         「しつけ」のつもりで

         叱るのです。

         

         精神的にも、体力的にも、クタクタでした。

         少しは、子どもから解放されたいとも、
 
         思いました。

         長時間泣くと

         「うるさ~い」と言った時もあります。

         でも、泣き止まないので、

         抱っこしてあやしました。

         幼稚園でも、人とうまく関わることができず、

         仲間外れに。

         幼稚園の先生からも

         理解されずに育ちました。

         愛着・・・育っていない・・・そう思います。

         その結果

         登校拒否とチック・精神的に不安定になりました。

         小2の頃です。




         今、小さい頃のことを子どもに聞くと、

         「いつの間にか、お母さんがいなくなって

          捨てられたと思った」と言います。

         私の認識とは違います。

         「親から、愛されていない」と、感じていたそうです。

         子どもが親に向ける愛は、本物だと、

         今まで、子どもと向き合ってきて

         強く感じます。

         もちろん

         捨てた覚えなんてありません。

         愛していない訳でもありません。

         でも、知らずに 傷つけていたのは

         間違いありません。

         
         「ごめんね、お母さんの心の容量が狭くて、

          ○○を傷つけていました」

         と、子どもに謝りました。


              たんぽぽより


         
        
         

         

         

         

        
        

        

        

         

         


          
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