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志賀先生を囲んで 子育て懇談会 
2013 / 06 / 29 ( Sat )
    6月29日(土)

   志賀先生を囲んで 子育て懇談会を開催しました

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              「子どもを認め 許せる大人になるために」
   
   志賀先生のお話から
  
   「ジジイ~まだ生きとんかあ」と、中2の女子に声をかけられ

   「ありがとう。心配してくれて。わし ばばあじゃないし!」
  
    と答えた。   すると、
   
   「先生、言い過ぎてごめんな。」

   「謝るなんて、すげえな~」と先生

   「じゃろ」

     人と人との安心・信頼・希望をもたらす関係性は、

       互いに責め合う関係からは生まれない。

       互いに許しあう関係性の中から生まれる。

   
     人間は 一人では生きていけない

       関係性の中で生きている一番弱い存在。
   
       命をどのように守ろうか~イメージできる動物。

     人は幸せになるために命をつなぐ。
       
       自分のしあわせは何なのか~自分で考える力を

       つけること~学びである。

    「子ども自身が、自分らしく生きていけばいい」

       そんな、見方、とらえ方が地域や家庭でできたらいい。

       信じあう、認め合う そんな世の中になればいい。

     子どもが目標を持ったとき

       このままでは いけん と思ったとき  前進する。

       
     親にできること

       「子どもを信じて、待ち 見守ること」 

       「子どもが困ったときに、相談できる関係であること」


    志賀先生の 温かい子どもへのまなざし・・・人を信じるこころ

    感動しました。

    志賀先生との出会いに感謝します。

                    たんぽぽ より
      
    


                       
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22 : 03 : 35 | 懇談会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
特別ではない「特別支援教育」の実践
2013 / 06 / 26 ( Wed )
 京都府立朱雀高校は、特別ではない

 「特別支援教育」を実践されています。

 明治図書から出版されている 

 「高校の特別支援教育 はじめの一歩」

 という本で知りました。

 特別でない「特別支援教育」とは、

 「とくべつではない」のだから今まで通り「何もしない」

 「何の手立ても講じない」ということではなく、

 障害の有無のかかわらず、生徒一人ひとりを理解し、

 その特性に応じた働きかけを強めるということなのだそうです。

 生徒に発達障害というレッテルを貼るのではなく

 気になる子として観察し、その子に合った教育をする高校。

 それと、この学校では、長期欠席者特別入学者選抜制度があります。

 不登校の子どもでも、全日制の高校に入れるのです。
 (入試はあります)

 そうそう、お隣の県では、公立高校に通級指導教室ができる

 という話も聞きました。

 広島でも、発達凸凹の子どもが、自分らしく学べる高校が

 あればいいと思いました。

              たんぽぽ より

 

 
20 : 22 : 38 | 発達障害について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わたげ牧場の暮らし体験キャンプ 2
2013 / 06 / 21 ( Fri )
    
    牧場の暮らし体験キャンプでは、子どもたちがしたいことをします。

    水遊びをする人もいれば 火おこし用の木を割ったり、切ったりする
  
    人もいたし、トランポリンで遊んだり、犬とふれあったりする人もいた。

    もちろん、馬とかかわっていた人もいたし、
    
    フルーツジュースを作ってくれた人もいた。

    親子でキャッチボールもしていたな~。

    大人は、子どもの見守りと、火おこしと生のコーヒー豆を煎って、

    ミルで挽き、焙煎したてのコーヒーをいただいたり

    (おいしかったで~す
    
    のこぎりや斧の使い方を子どもたちに教えてくださった保護者の方もいて

    それぞれ、得意なところで活躍していただきました。 感謝

    大事なことは、子どもを見守ることに徹すること。
    
    危ない! と言わずに、のこぎりや斧を子どもたちに体験させる

    水遊びは ダメ! と言わずにやらせてみる。

    子どもの前に 次はこれ とレールを引かずに

    子どもがやりたいことをやらせる。

    保護者にとっては、修行です。

    つい口がでてしまうのを 我慢 我慢。

    子どもは、親の思う通りには動きません。

    
    この体験で、子どもたちには、自分で考え行動する力と

    生きているという実感を

    保護者には、子どもを信じることを学んでほしいと願っています。

    次回、10月か11月にまた 実施したいな~と

    思っているところです。

                       たんぽぽさんより

    

    

    

        
20 : 46 : 32 | わたげ 元気プラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わたげ牧場の暮らし体験DAYキャンプ行ってきました!
2013 / 06 / 20 ( Thu )
  6月15日(土)  

  島根県雲南市にある 雲南TRC で牧場の暮らし
  キャンプを実施しました


    子ども9人~不登校の 子どもたちだけではなく
   兄弟での参加だったり、学校には行っているけれど、
   配慮の必要な子たちプラス保護者7人の参加でした。  
  
              

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          午前中は、雨が降っていて、カッパを着て、馬との出会い体験からスタート

         その辺に生えている草花を摘んで、馬に食べさせます。 
         「根っこまで食べた~ぁ!!」と、楽しんでいました。

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          馬小屋の掃除~担当馬のお世話をします。

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          ボロ(馬のウンチ)を畑に捨てに行きます。

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           馬のランチの準備

   馬が食べる量を計り、ドリンク(水)と一緒に用意します。
  馬にあげた後は、人間のランチです



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           みんなDEトランポリン

   午後はすっかり晴れました 
   
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           火おこしをするための木を切っています。
           のこぎりや斧を使って。

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           ひき馬をしています。
           
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                一人ずつ馬に乗りました。
    
  並足と速足、軽速歩などなど、ひとりひとりに合わせた
  プログラムで、乗馬を楽しみました


  
11 : 15 : 41 | わたげ 元気プラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
志賀先生を囲んで~思春期子育て懇談会のお知らせ
2013 / 06 / 08 ( Sat )
 思春期子育て懇談会のお知らせ

  6月29日(土) 思春期の子育て懇談会を開催いたします。

  講師は、志賀 兼允氏  

  講師紹介  元 中学校教諭。子ども大好き・人間大好き先生
                            

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      現役時代は、子どもたちをとことん信じ、温かいまなざしで包む実践の日々を過ごされた。
     現在、藤ゼミ(高校認定ゼミ)で、ひきこもり・不登校等の理由で、学力をつけられなかった
     子どもたちの「学習支援」と「世の中講座」をされている。
      藤ゼミで学ぶこと・生きることを知った子どもたちは、それぞれ専門学校、大学、なかには
      医学部へと、自分の道を進んでいる。

 

        日 時:6月29日 (土)  AM10:00~12:00
        場 所:東区地域福祉センター 4階 ボランティア研修室
               (東区役所隣)
        参加費: 500円
        定 員: 30人 (定員になり次第締め切ります)

        申し込み・お問い合わせは  090-7123-4250(松田)
                            080-1909-9612(尾原)



         ご参加お待ちしております。


  

21 : 13 : 00 | 懇談会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
広島カウンセリングスクール 40周年記念講演 聴いてきました
2013 / 06 / 03 ( Mon )
    6月1日(土)

    広島カウンセリングスクールの40周年記念講演を聞きに行きました。
    スクールの修了生なのと、演題を見て行かなくっちゃと思ったので。
    
    その演題が 「いまどきの思春期の心の内側にあるもの」
           ~イツメン希求とボッチ恐怖~
    講師は  島根大学教育学部 心理・発達臨床講座 教授 岩宮恵子氏

   
    内容は

    イツメン=いつものメンバーという意味で、ぼっち=ひとりぼっちの意味
    ぼっちになると=誰からも選ばれない人ということになるのだそうです。

    思春期の子供の人間関係の規制緩和で     
 
    ☆ 好きな人とだけつきあえばいい (社会が狭くなっている) ~イツメン~
    
      その結果~コミュニケーション能力のない人はぼっちになるなど、
      今どきの思春期の人たちの人間関係のお話。

      聴いて 納得 不登校の子どもが多いわけ

      

    
      講演で聞いた話を家族に話したら、家族会議のようになり、うちの子ども(中3)が
    
      「本音でしゃべれん友達関係を保とうとするなんて、信じられん。」

      「自分というものがないんよね。」

      健全に育っていると、確信しました。
   

                             たんぽぽさんより       
       
  
 
 
20 : 56 : 57 | 勉強会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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