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6月 ホースセラピー体験の予定
2013 / 05 / 31 ( Fri )
  6月15日(土)

 島根県雲南市木次町の牧場で わたげ牧場の暮らしDAYキャンプを予定しています。
 馬、犬、ウサギ、人とのふれあいとホースセラピー体験をとおして、命の大切さを学び
 コミュニケーション力を育て、こころの安定を図ることを目的としています。

 
 ホースセラピーとは

 セラピーの要素のある活動は、感覚統合(Sensory Integration)という理論
 が用いられています。感覚統合理論とは、「触覚」「固有」「前庭」という、
 感覚の3つのいわば栄養素を、バランス良く提供することによって、その子どもに
 健全な発達を促すという理論です。この理論を実践する上で最適な環境を提供できる
 のが、ホースセラピーだと考えています。乗馬、牧場遊び、牧場仕事など、牧場での
 活動のあらゆる活動が、感覚統合の視点で裏付けされた、セラピーとしての意味を
 帯びた活動になります。

 
            お問い合わせは  080-1909-9612  尾原まで 
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21 : 52 : 08 | わたげ 元気プラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
雑音の中で話し声が聞き取りにくい人におすすめ
2013 / 05 / 31 ( Fri )
   アイ・センス  レシーバー内臓 FM 受信機

 K病院の MDr から勧められた アイ・センスというFM受信機と送信機

 話している人の話だけを聞き取ることが出来る機器。
 学校などで、先生の声が周りの人の話し声や雑音があると聞き取れない人や
 聞き取れるけれど他の音や声に注意が向いてしまう人におすすめ。

 アイ・センス(受信機)は補聴器のようになっていて、
 耳にかけて使用します。小型なので目立ちません。
 音量調節の設定もでき、聞き取る音を大きくも小さくも設定できます。
 送信機は、話される方が首にかけて使用するネックループ型送信機です。
  詳しくは、フォナック(スイスのデジタル補聴器)  ホームページをご覧ください。

 
 聴覚過敏の子どもが使ってみたところ、-8の音量でちょうどよく
 イヤーマフとの併用で、いい感じに使えそうだと言っています


                         たんぽぽさんより
21 : 22 : 15 | 聴覚過敏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
わたげのいもうえ
2013 / 05 / 19 ( Sun )
   
         
    5月18日(土)

   さつまいもの苗植えをしました!

               P1040883 - コピー
                  畑の準備と苗の植え方を教えてくださったMさん

  ふっかふっかの土に耕してあって、
  うねも出来ていたので、後は 苗を植えるだけ。


               P1040885 - コピー
                  ~親子で苗植え~

   たくさんおいもができるといいね~^^ 

   苗植え終了後、海田総合公園に遊びに行きました。

                P1040917 - コピー

     お天気もよく、畑の準備や苗の植え方を教えてくださった
   Mさんの協力のおかげで 苗植えをすることができました。

   感謝します。
                     
22 : 44 : 04 | わたげ 元気プラン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
繋がりあうこと
2013 / 05 / 12 ( Sun )
   5月11日

ひと・まち広島未来づくりフャンドHM”
公開審査会に挑戦してきました
残念ながら、助成いただけませんでした。
多分理由は、 人と人との連携 幅の広い広がりがないから・・・

人と人が繋がるということ~
今日はこの事について、考えた1日でした。

たんぽぽの会での、繋がり・・・
それは、幅の広い繋がりではない。
子どもと向き合い 言ってみれば 1対1の繋がり そこから始まる。
親と子ども 親とたんぽぽの先生 先生と子ども 先生と先生
たんぽぽの子どもは、ガラスの心を持つ子ども達

近すぎず 遠すぎず、慎重にあたたかい眼差しで
しかも深く繋がる事が必要。

子どもだけではない、保護者も心の負担が大きく
張り裂けそうな状態なので、同じように気持ちの理解と
深く繋がることが必要。

地味ですが、繋がりあうこと~大切にしています。

人や社会と繋がることを拒否し、不登校をしている人たちですから、
こころが風邪をひいた状態の人たちですから、幅の広い繋がり方
は出来ません。

理解ある人の中で、温かい眼差しの中で、こころの風邪が治るまで見守り
待つこと ~ そして、信じること ~ 

リプルのNさん・ボードゲームを教えてくれたKさん・毎週ある学習支援室
の先生方・地域福祉センターの職員の方・パンフレットを置かせてもらっている
医療機関や相談機関の先生方、子どもたちの学校の先生・・・今 繋がっている
方々に感謝し、これからもゆっくりペースですが、不登校と発達障害の理解や
協力してくださる方を増やしていきたいと思っています。

このように考える機会を与えて下さった ひと・まち広島未来フャンドHM” 公開審査会と
終了後、名刺を下さった 審査委員 の方に感謝いたします。

                        たんぽさんより
06 : 33 : 29 | たんぽぽの会について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
インクルーシブ教育
2013 / 05 / 12 ( Sun )
 A新聞の記事を読んで (5月8日・9日)

代筆支援を受けて、大学に合格

読み書きが苦手な子どもが、iPADを利用し学習している

そんな新聞記事内容

読み書きに困難さがあることを理解してもらう そのこと事態が難しい。
怠けているのではないかとか、書けないのは本人の努力が足りないからなど・・・

高次脳障害だったり、発達凸凹(発達障害)で、できる事と出来ないことの差がある~
(みんなそうなのだが)その差が大きく知的には問題がないため理解を得にくいのだ。

この記事の子どもは、周りの人たちの理解と本人の工夫と、諦めずに挑戦
する気持ちが実を結び、今を豊かに生きているな~と感じた。

インクルーシブ教育~ハンディのある部分を周りの人が理解し、豊かに生きていけるよう、配慮すること。

日本の社会全体がそんな環境になればいい~

      
06 : 20 : 58 | 発達障害について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
子どもを育てるということ
2013 / 05 / 12 ( Sun )
子どもを育てるということ

 子どもを育てるという意味は、生きるというのはまんざらでもないな~と
子ども自身が感じて、自分の意志で生きていけるように支えることだと思う。
生きている ということが 辛く・悲しく・さみしい と感じないように寄り添いを
することだと思う。

 いつも、私の横で離れない子どもと一緒にいて「窮屈」と感じていた私だが、
最近は、自分の心の中の思いを変えてみた。

「お母さんは、あなたのお母さんでよかったよ!」 
本当にこの言葉がでるようになった。
子どもが教えてくれたんだな~。

今、そう感じている。
06 : 03 : 41 | たんぽぽの広場 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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