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子どもを理解する
2016 / 07 / 02 ( Sat )


         昨日 久々に 島根から友人が訪ねてきてくれた

         そこで話題になったのが

         子どもの就労 について

         何を職業にするか?

         してみたいできること ・  したくないができること

         してみたいができないこと ・ したくないしできないこと

         のうち  したいできることをしている人は

         ほんの数パーセント  ほとんどが したくないができることを

         職業にして働いているという話

         発達障害があると 自分のしたいことしかしない人がいて

         したいができない だったりするので 

         なかなか就労に結びつかないのかな? って思った

         時々 働いていない青年と話をしますが

         自分のできることがわからない?

         経験したことのないことはしない 傾向にありますので

         できるだけ小さい時から たくさんの体験や経験が

         必要だと思います

         そして いろいろな体験から得た自分の力に気づくこと

         できることは何?

         できないこと 苦手なことは何?  って気づくこと

         それは、親や子どもが意識していないと気づかないことです

         発達障害があると

         自己モニタリングする能力が低い

         本人では状況判断が難しい場合があるので

         保護者の意識が必要なんです

         (もちろん学校や児童デイなどでの指導者の方もですが)

         保護者が あまりに学校や児童デイに任せっきりにしている

         傾向があるように感じているので・・・・

         自分の子どものことを理解して 教育をする   

         もちろん いろんな方の協力を得てですが  

        


         理解することから始まるんですよ

         親子の絆がうまれるのは

         それが土台にないと 子どもは立ち止まるんです

         私の苦い体験から思うことなんです

         任せっきりにせず

         保護者が自分の子どもの 一番の理解者になること

         おすすめします



                        たんぽぽより


          

         子どもが笑顔になりますように   。゚(゚^∀^゚)σ。゚
          

                  

         
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目標  
2016 / 06 / 29 ( Wed )



                発達障害は

                特性を把握して 工夫することや

                できる部分をのばすことで

                環境適応できると 私は思います

                

                困るのは 

                心に二次障害を抱えてしまった場合や

                工夫することを 学ばなかった場合です


                将来 就労する  

                税金を払える人になる  

                税金を払える人にする

                そのことが 目標として

                教育の中にあることが必要 なのでは?

                

                親や 学校に その意識があることが

                就労できる できないの

                土台になるようにも思います

                うちの子は 障がい者

                自分は 障がい者

                と 就労をあきらめていませんか?

                ハンディがあっても 

                生き生きと生きている人は

                たくさんおられます。

                ハンディ をどう 活かすか 

                工夫だと思いますよ

                スキルだと思いますよ

                誰かの助けを求める 声の掛け方や

                自分自身の感情コントロールや

                コミュニケーションスキルを学ぶこと などなど

                学ぶことだと思いますよ

                
                障がい者と いう レッテルを 自分で貼って

                親が貼って 周りが貼って

                生きていきたいですか?


                私は 子どもに 障がい者のレッテルは

                貼りたくないです

                子どもにも  障がい者として

                生きてほしくないです

                だから
             
                これまで いろんな学び やってきました

                だから 今があります


                          たんぽぽより








                                                               

                
13 : 21 : 09 | 発達障害について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
トラブルはチャンス!!
2016 / 06 / 26 ( Sun )


            パニック   登校拒否

            喧嘩     いじめ   反抗  


            トラブルが起こったら

            子どもを知る(理解する)チャンスです


            どうして こうなるの?

            なんで?が 答えを教えてくれます 

            落ち込んでいないで

            なんで?を探してください    


            自分との葛藤は

            なんで?を探す 原動力になります


               たんぽぽより



           自分より 今は 子供が大切ですよ 








              
07 : 46 : 13 | 発達障害について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「ひびわれ壺のお話」
2015 / 05 / 30 ( Sat )

          「ひび割れ壺のおはなし」

            
          インドの田舎では、水汲みの少年たちが

          毎日水汲みに小川に行っていました。

          ある少年は2つの壺を棒の端にさげ、

          首に棒をかけて運んでいました。

          そのうちの一つにひびが入っていて、せっかく入れた水が

          ご主人様のうちに着く頃までには、半分になってします。

          ひびわれ壺は、自分のひびを恥ずかしく思い

          水が漏れて半分になってしまうことが悲しいと思います。

          少年とそのことを話し、壺は

          「半分しか運べなくてごめんなさい」と謝ります。

          すると、少年は、

          「道端の花が、ひびのない壺のほうではなく、

           君のほうにだけ咲いていたことに気がついたかい?」

          「ぼくはいつもきみから水が漏れていることに気がついていたよ。

           だから、君のほうだけに花の種をまいたのさ。

           そのおかげで、ご主人様のテーブルに毎日花を飾れたんだ

           ありがとう!」   と。

          このお話は、古くからイギリスやアメリカで伝わってきたお話です。


          ひび割れ壺・・・私たちみんな「ひびわれ壺」だと思うのです。

          完璧な人なんていませんから。

          だから、保護者も完璧な子育てなんてできません。

          

          でも、

          発達障害があれば、そのひびは深く長い・・・

          そのことを理解し、

           この少年のように、

          子どものひびを攻めるのではなく、

          ひびがあることを活かす方法をみつけ

          子どもが生まれてきてくれたことに感謝し

          子育てしたいな~と思います。




                       たんぽぽより

        
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声かけ変換表
2014 / 07 / 20 ( Sun )


     声かけ変換表・・・昨日のブログに書きましたが、

     考えてみると

     言葉がけを変えて、

     たとえば、いい加減にしなさいを

     あと何分かかりそう??

     と変えたとする。

     その場では、

     争いは無くなると思うが、

     学校や社会に出て

     そのような言葉がけをしてもらえるとは限らない。

     いえ、 ほぼ、無理な言葉がけだと思う。

     社会にでてから、周りの人に迷惑がかからないように

     状況判断ができるようにしなければいけないのでは と思う。

     なせ、いい加減にしてほしいのか?

     何をいい加減にしてほしいのか?

     説明することで、

     周りの人が困らない行動ができるように

     なるのではないだろうか?

     その場では、「いい加減にして」

     と、いう言葉がけになったとしても

     後から、 「○○だから やめてほしい」

     と、説明があるといいのではないでしょうか。

     どうして?がわかると

     見通しが持てるのではないだろうか。

     言葉がけを変えても

     その、どうしてがわからないと

     行動できない・行動しないタイプの

     発達障害の人がいますから。

     

     兄弟げんかをして

     たたいたり、蹴ったりの暴力に対しては

     やめてくれて、ありがとう!はないと思う。

     やめられたね。どうしたの?

     ではないだろうか?

     その子の言い分、気持ちを聴いて

     それでも、「暴力はだめなこと」と、言わないといけないと思う。

    
     なぜ、たたいたのか?

     たたいた時の気持ちに寄り添い、

     どうしたら、感情コントロールができるようになるか

     本人と話し合うことや、暴力に代わる運動や行動を

     みつけることが必要だと思う。

     
     ちなみに、うちの子は

     本を読むことで、気持ちがすーっと落ち着くそうです。

     
     感情のコントロールに必要なこと

     落ち着ける環境

     落ち着くための道具

     見通しをもつこと

     感覚統合療法

     子どもの本当の気持ちや感覚的特性を理解すること

     

     

          
                            たんぽぽより


     
     

     
     
     

     

     

     

       
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