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講演会しました ♡
2016 / 06 / 19 ( Sun )

           6月18日 (土)  14:00~

           中区地域福祉センターにて

           「信じる力は翼になる」の著者

           高橋 茉希さんをお招きして

           講演していただきました


20160618まきちゃん - コピー



           高橋 茉希さん こと 茉希ちゃん (と呼ばせてください)

           茉希ちゃんは、

           信じてくれた人が 自分の翼になっていて自分は、

           右の翼は ディズニーの出会い

           左の翼は 「わもん」との出会い

           で、信じてもらったことで自信を持て

           自分自身が仲間を信じることで

           エネルギーになって、

           勇気や希望や翼になったこと

           信じる力=聴く力  (耳十目心)

           信じるとは、耳と心を見る目で 聴くことである。

           そして

           2度のガンを乗り越えた経験から

           「命の大切さ」と

           普通に当たり前だと思っていたことが

           「当たり前ではない」と気づいた。

           朝 目が覚めること 息が吸えること

           目が見え 耳が聞こえること 話せること

           歩けること・・・ 当たり前? ではなかった

           そう考えると、今まで当たり前と思ってきたこと

           すべてを愛おしく感じて、

           「自分の命に感謝」した。

           人と話すとき

           少し高めの声で話すことを

           などなど・・・・

           2時間半 びっちり お話とワークをしてくださいました。

           私の翼は 誰?  何?   と考えたとき

           片方は 娘で  片方は 主人 だと

           この講演会の後・・・

           いろいろとあって

           その時に 気づかさせていただきました。

           この出来事にも  感謝しています。


           茉希ちゃん 

           そして、参加してくださった方々(25人)との

           出会いに 感謝しています

           また、この企画を一緒にした仲間に

           感謝しています  

            (((o(*゚▽゚*)o)))   ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆   (o‘∀‘o)*:◦♪


           ありがとうございました 


                               たんぽぽより


                幸せの種まきができますように  

      

           

           

          

                      
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広島市母親大会 
2016 / 05 / 16 ( Mon )


        5月8日(日)

        広島市母親大会が社会福祉会館にて

        行われました。

        午前中の分科会では、

        ~不登校から考える~

        子育てで大切なこと~と題して

        たんぽぽの会の 尾原が助言者として

        「子どもを理解し 信じて待つ」 こと

        子どもが子どもらしく生きていけると信じ

        親の押し付けでなく

        子どもが選んだ人生を

        生きていけるように 見守ること

        子どもの存在を親の価値観で抑えることなく

        存在そのものを認め

        見守ることを体験からお話しました。

        30人の方々が聞いてくださり

        感謝しています。

        子どもが笑顔になりますように

        子どもが元気になりますように

        子どもが自分を好きになりますように

        自分の道を自分で歩めますように

        生きるということは

        辛い 悲しい さみしい 時だけではなく

        たくさんの喜びや感動や楽しいと感じて

        くれますように

        祈ります。


                    たんぽぽより

           幸せの種まきができますように 

          

 

        
10 : 25 : 08 | 講演活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
不登校だった方のお話と語り合いの会
2016 / 02 / 23 ( Tue )
    21日に 大手町にある

    まなびキャンパスひろしまにて

    不登校体験談と語り合いの会をしました。

    参加したのは  高校生 2名  大人  15人 でした。

    2人の不登校経験のお話しと学校での理解不足により

    精神的負担のあった方のお話を聞いた後、

    若者グループと大人のグループと分かれて、語り合いをしました。
 
    3人のお話は、、親や学校の先生からの押しつけや理解不足などで、
  
    心の負担があり、苦しいひきこもりの時期があったこと。

    ふれあい教室や通信制高校で人とのつながりを得たり、

    中国語を学んで留学を経験し夢中になれたこと。

    また、自分の性格を変えたいと望み周りの人に認めてもらうために

    頑張りすぎて心のバランスを崩し、入院して気づいたことは

    「自分の足で立つ」という事だったこと。 などでした。

    それぞれの方の心の葛藤とそれを乗り越えることができたきっかけ

    のお話は、不登校の子どもの保護者にとっては、

    子どもの心を知ることの大切さやそれを理解し認める事で、

    子どもの負担を軽くすることができるのではないかと感じました。

    語り合いでは、

    若い人たちのグループも保護者や支援者のグループも

    2時間の時間があっという間にすぎ、

    情報交換や悩んでいることを語り合い

    充実した時間を過ごすことができました。

   

    話してくださった3人の方に 感謝します。

    幸せの種が、参加された方の心に落ちました。

    芽が出て、幸せの花が いつか 必ず咲きます。
 
    ありがとう!!

    

                            たんぽぽより

    

    

   
    

19 : 30 : 46 | 講演活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
メンタル・ピア・サポート勉強会
2016 / 02 / 10 ( Wed )
      2月6日 (土) メンタル・ピア・サポート勉強会 

      心に問題を抱えた方との寄り添い方の勉強会を開催しました。 

      13:00~16:30まで、東区地域福祉センター 4階 小会議室にて。

      参加したのは、47人で、塩山先生と合わせると、48人でした。

      1部 塩山 二郎先生の講演では、
       傾聴についてのお話しと心の病の病状理解・支援者の関わり方と病理水準
       の見分け方を教わりました。病理水準による関わり方の違いとどう受け
       入れるかをわかりやすくお話し下さり、傾聴と関わる人の気持ちの持ち方の
       大切さが分かりました

       塩山先生のお話しの中で特に印象に残ったのは、
       不登校は 主役になれなかった人
         傾聴とは、関わる対象者を主役に。
       心の病の症状は、健康に向かうために示すもので
         症状に対して、肯定的に見守ること
       自己治癒力を信じること。

       この3つです。
       
       日頃、落ち込んでいる子どもや家族と寄り添っている
       参加された方にとって、一筋の光が見えたようなお話でした。
       また、 塩山先生の声のトーンや速さがここちよく
       お人柄にも癒されました。

      2部では、 私もお話させていただきましたが、時間の関係で
      お伝えしたいことが半分くらいになってしまい心残りです。

      私以外の方は、当事者の方とご家族の方のお話で
      当事者の方は、日常生活でも体の不調で困っておられて
      職場でも、理解してもらいにくい状況のお話しと、
      ピア・サポートの仲間に助けられているというお話でした。

      ご家族の方は、子どもさんを支えておられ、
      心の病のきっかけと子どもさんの心の理解と寄り添う
      日々の様子を話されました。

      ピア・サポートグループで人とのつながりを得て 今があると   
      パネルディスカッションのパネラー3人は同じ意見でした。

     3部では
     8つのグループに分かれ、それぞれのグループで
     それぞれの勉強会の感想と日頃の悩みを話しました。
     初対面の集まりでしたが、1時間では時間が足りないくらい
     どのグループも話し合いました

     人を癒すのは 人です。
     話すことで、自分の思いを手放すことができます。
     こころが少し軽くなり、新しい気づきや
     エネルギーが生まれると思います。
     参加された方の心の負担を少しでも軽くできたら
     そんな思いで、勉強会を開催しました。 
     幸せの種まきが出来ますように。  


     グリーンコープの助成金をいただき
     開催できました。
     感謝いたします。

                      たんぽぽより
     感謝します。            
      
22 : 59 : 33 | 講演活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
脳内視力のお話 & 検査会 をしました。
2015 / 11 / 15 ( Sun )
 
  11月15日(日)  13:00~17:00 

  ゆいぽーとにて、

  視能訓練士の小林さんに お越しいただいて

  脳内視力のお話と簡単な検査会を開催しました。

  高校生1人・中学生2人・小学生6人

  保護者9人 スタッフ2人 の参加でした。

  脳内視力というのは

  ~目に入った情報が

  脳内に正確にとどいているか~

  見え方の癖のようなものです。

  右目と左目の ピントが合っていないと

  本を読んでも

  内容がわかり辛かったり、

  距離感や立体感・色の見え方なども違っていて、

  集中力や落ち着きがなかったりもするそうです。

  そのことが原因で、学校適応が難しくなり

  不登校になったりひきこもりになったりもあるみたいです。

  脳内視力はめがねで調節できるので

  訓練なしで、本が読めるようになったり

  記憶力や集中力などを高めることができます。

  お話を聞いてよかった~と、

  参加しておられた方が言っておられました。

  小林さんとの出会いに感謝します。


                たんぽぽより




  

  

  

  

  
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