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千田町 わっしょい祭り フリマに挑戦
2017 / 06 / 12 ( Mon )


             11日 (日曜日) 曇り空

             千田町 わっしょい祭り (広島大学跡地)の

             フリーマーケットに 挑戦しました 


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                いろんなものを 買っていただきました

                いろんな人に 出会えました

                千田町のフリマは初めてで

                驚いたことや 知らないことだらけ・・・

                何やかや ひっくるめて

                全部

                楽しかったで~す

                ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
                

                買っていただいた皆さん

                ありがとうございました

                おかげさまで

                たんぽぽの会の運営費になりました

                感謝します ♡


                楽しすぎて

                また 9月か10月に

                フリーマーケットのお店

                次回は もっと てきぱきと

                スムーズに

                したいと思います

                   

                HAPPYな1日でした

                    ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 

                    たんぽぽより



                     
            
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20 : 29 : 47 | 学びの多様性 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
通級指導教室
2015 / 11 / 19 ( Thu )
  通級指導教室をご存知ですか?

  通級指導教室というのは、

  通常の学級に在籍する、軽度の障害がある子どもに対して、

  その子に必要な指導を

  その子に合ったやり方でしてくださるところです。

  マンツーマン指導とグループ指導があります。

  

   言語障害・自閉症・情緒障害・弱視・難聴・

   学習障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)・肢体不自由・

   病弱・身体虚弱の児童生徒が対象です。

   自立活動を中心に、必要に応じて各教科の補充指導

   もしてくださいます。

  
  
  広島市には

  情緒の通級指導教室(発達障害・場面緘黙などの情緒障害対象)は

  小学校  6校  ・ 中学校  3校 あります。

  通級教室に入れる人は

  通級教室の存在を知っているごく一部の

  人たちです。

   
  その代り???

  放課後 児童デイサービス がすご~く増えました。

  5~6年前はなかったのに

  今では、100以上の児童デイサービスがあり

  療育???ではなく

  幼稚園のような

  預かり保育のよう・・・

  本格的な 感覚統合療法をしているところ

  やビジョントレーニングやSSTなどをしている

  志のあるデイサービスもありますが・・・。

  
  同じお金を使うなら

  子どもの将来のためになる

  療育にお金を使ってほしいです。

  親の責任は、

  子どもを税金を払える大人にすることです。

  子どものできることをみつけ伸ばすこと

  できないことは工夫すること

  通級指導教室では、

  できることを伸ばし

  出来ないことは工夫することを

  教えてくれます。

  しかも、無料です。

  それに、
 
  学校内のトラブルの対処や相談にも

  通級の先生が対応してくださいます。

  通級指導教室~

  「いっぱいで、入れません」

  をなくすために

  みんなで、入りたいと希望してみてはどうでしょうか?

  みんなで言えば

  通級教室 増えませんかね~?


              たんぽぽより

    
  広島市の通級指導教室は

  なぜか 原則:不登校の子どもは行けない

  だけど、発達障害で不登校の子どもにこそ

  その子に合った 学びが必要なのでは?

  お友達との付き合い方や話し方など

  人との関係性が原因で行けなくなっているので。

  不登校の子どもが行ける

  通級になりますように。






  
  
  


  

  

  

  
  
  

  

   

  
  
20 : 03 : 07 | 学びの多様性 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フリースクールで義務教育 パート2
2015 / 05 / 23 ( Sat )
   Mさんへのメール

   私   「 学校教育が変わるのが一番いいけどね!!」
   
       「 ひとりひとりを尊重して、子どものペースで学ぶ事ができる

        学校になったら最高よね。」

    Mさんからのお返事

       「いずれ、どこかの時代で、それを実現したいですね。」

       「子どもたちは、朝から自分が学びたいことを明確にし、
         そして、明確でない時は焦らずじっくり。
         巨大な校舎のある「学校」へでなく、
         自分が学びたいことを学ばせてくれる、
         ある種の「先生」や「師」がいる、
         学び舎であったり、寺子屋に向かう。

        「それはもう、学校であったり、フリースクールであったりという、
         名称が大切なのではなく、まさに人生の充実が図られる、
          学びがそこに生まれる実感が大切にされる場所。」

        「夢は尽きません(^^)=」

      

       ほんと!!夢ではなく現実になればいい!!。
      
       子どものためを思うのなら、
       詰め込み・競争の教育ではなく
       ひとつひとつ 丁寧に
       子どもに合った学び方ができる教育を望みます。



                たんぽぽより






       
21 : 25 : 34 | 学びの多様性 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
フリースクールで義務教育
2015 / 05 / 23 ( Sat )
          5月20日の新聞での

          フリースクールで義務教育と

          家庭教育(ホームスクール)も

          制度化へ議員立法  という記事について

          「フリースクールに義務教育を持ち込む」

          つまり、競争教育を持ち込むのでは????

          と、いち早くMさんが、メールをくれました。

          (ありがとう!!感謝)

          学校に行く・行かないの選択ができ

          自分のペースで学習することができる環境選びが

          できるということならば、

          学びの多様化が実現しますが、

          競争教育がフリースクールや家庭にまで

          侵入してくるのは、子どもを苦しめるだけになります。

          それに、保護者が教育についての考えをしっかりと

          持つことが必要になります。

          不登校の子どもは、

          「学校に行かなければならない」

          「でも、行けない」

          で心を痛めています。

          子どもに合った環境で、子ども自身が

          学びたいと思って、

          のびのび学べる場所・・・

          そんな、家庭やフリースクールでの学びが

          認められますように。


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                  たんぽぽより





          
         

          

          

          
09 : 42 : 41 | 学びの多様性 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
学校に行かない選択
2014 / 02 / 14 ( Fri )
   小学2年の頃より 登校しぶり。

   ほとんど勉強しない・できない状態の小学生時代。

   自己肯定感が低く、「自分はダメな人間で、嫌われる人」

   「学校が、怖い」

   夜寝る前に 1時間泣き、母に訴える。

   精神的に ぼろぼろの状態。

   感覚過敏とコミュニケーションの苦手さもあり、

   学校環境に不適応。

   このままでは、子どもの将来がなくなる。

   「学校には、子どもの居場所はない。」

   そう 子どもも親も思い

   中学校入学当初から、学校に行かない選択をした。

   そして、ホームスクーリングが始まった。

   子どもは徐々に、元気になった。

   勉強もするようになった。

   笑顔が増えた。

   編み物や料理も上手になった。

   自分を知り、将来の夢を持つようになった。

   自分のことを知ることができてから、

   周囲の人のことを考えられるようになった。

   どう言葉をかけたらいいか相談したり、自分で考えるようにもなった。

   学校に行かない選択をしても

   成長するんだな~と、実感。

   失敗して、落ち込んで、気持ちを切り替えることも

   以前より、うまくなった。

   それは、学校に行かずゆっくり、考える時間があるから

   できたのだと思う。

   「学校に行かない」

   そんな生き方があってもいいのでは?!

   どうしても

   学校に行かなければならないと 批難されるのなら、

   どんな子も 適応できる学校環境を作ってください。

   お願いします


                 たんぽぽより
   

   

   

   



   

   

   

    

    

    
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