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「自死問題フォーラム ~生きづらさを分かちあうフォーラム~」
2016 / 09 / 19 ( Mon )



 「自死問題フォーラム ~生きづらさを分かちあうフォーラム~ 」 

         第2部  当事者発表では

         私も 発表者6人の中の一人として お話をさせていただきました。

         自死遺族の方 精神障害の当事者 精神障害者の保護者の方々

         の後で 私の発表でしたので、

         前の方のお話 「生きづらさ」 を 聞いて

         涙 涙 涙 ・・・・・

         私の辛かったことをお話しするってことが

         その方たちに比べたら・・・・ など など

         そんな思いと  

         発達障害を持つ子どもの保護者として

         辛い体験をお話しする  原稿を書く段階で

         辛い体験が 入っている 心の奥底に沈めた

         大きなツボのふたを開けるという作業をしなければならなかったので

         この5日間ばかりですが

         その時に感じた感情が 再び沸き上がり 私を苦しめました。

         しかし、一人でもわかっていただける方が

         そして、同じ思いを抱えておられる方が

         ご自分の心の中で 共感という形で

         つながりあえたら と思い 発表しました。


         子供がいじめられた日  

         仲間外れの現場

         学校の先生からの言葉・・・

         私にとっても 子どもにとっても

         本当に辛い そして さみしい 思い

         心に深い傷が残ったままになっています。

         とくに 子どもの心の中には

         重たいしこりとしてあります。



     

         私の辛さ

         それを隠すために 

         外では、戦闘服 鎧をまとい

         ファイティングポーズ。

         家では、子どもをしつけなければと

         お父さん的考えになりました。

         お母さんができなかった。

         その姿 それではいけないという思い

         そして、孤立していたと感じていただけで

         見守っていてくださる方がいたと感じたとき

         私は、方向転換 考え方をかえること

         こうしなければならない~を変えることができました。

         時間がかかりましたが、

         今は、辛い体験のツボがあるから

         今の自分  今の子どもがいる

         と思えますし 、 辛い体験の相手も

         許せています。

         発表することで  私は

         そのことを 気づかせていただきました。


         ちいさな一歩の 米山さんに

         感謝しています。

         ありがとうございました。

         

         最近出会った方 お二人の方に

         私を見て 「頑張りすぎ」

         「自分にも優しさを」

         って言われていた 言葉が すっと

         私の中に 入ってきました。

         発表したことで  戦闘服 鎧を脱げたこと

         自分を 強く見せなくても いいよ!

         ってことだったんですね~

          愛されてますね~ 

          神様はいますね~

          偶然ではなく 必然なんですね~

         そう感じることができましたこと

         皆様にも感謝します。

                 たんぽぽより


            幸せの種から 芽が出ました 

         
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08 : 29 : 59 | 親の心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「自死問題フォーラム ~生きづらさを分かちあうフォーラム~
2016 / 09 / 18 ( Sun )


          17日(土)  NPO法人 ちいさな一歩 ネットワークひろしま 主催

                  (http://chiisanaippo.com/)

         「自死問題フォーラム ~生きづらさを分かちあうフォーラム~」

         がありました。

         
          講演会(一部)では、和歌山県の白浜にある 

          「白浜レスキューネットワーク」の藤藪先生のお話しでした。

          
          白浜の三段壁 (自殺の名所なんだそうです)に

          「いのちの電話」の看板を立て、十円玉をおいて置き

          自殺を考えておられる方からの電話を受けてたり

          実際に会い、相談に乗り、自殺を思いとどまらせる活動

          と、その方たちと 共に生活しながら

          お弁当屋さんを経営したり

          仕事の紹介をしたりしておられる 教会の神父さまです。

          お話で印象に残ったのは

          命と向き合う先生の姿勢と

          失敗談  ほかの方々からの 批判・・・はあるけれど

          自分ができることをする

          「コップ一杯の水を 差しだす勇気」を持つってことでした。

          先生の 愛の深さ・・・

          私の心に そして 肌に ビンビンと感じたお話でした。

         
          愛を持って 人と関わりあうこと

          丁寧に 関わりあうこと

          私も 目指していきたいです

          できることを できる形で やっていこう

          愛と勇気をいただいた お話でした。

          感謝したします。


               たんぽぽより


              幸せの種が 飛んできました

              ありがとうございます   

          

              藤藪先生にお会いできたこと

              感謝しています

              小さな一歩の活動にも 感謝です。

               +゚。*(*´∀`*)*。゚+
                                           
21 : 12 : 46 | 親の心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
親のしゃべり場
2016 / 09 / 10 ( Sat )


        9月10日 (土)

          10:00~ 東区福祉センターで 保護者のしゃべり場をしました

          参加したのは、9人のお母さん

          日頃の悩みや情報交換をしました

          

          精神障碍者手帳の話  

          ひきこもり  ・・・

          18歳以上になると・・・・病院はどこに行けばいいの?

          それぞれの お母さんの思い  子どもの思い・・・

          そして お母さんの育ちの問題・・・

          家族の問題・・・・

          課題は、たくさんありますが

          まずは

          「すごいです」 

          「よくここまで 頑張りました」

          って、声を大きくして言いたいです 

          ♪───O(≧∇≦)O────♪


          大丈夫 大丈夫  

          あなたの ここまでの頑張りがありますから

          子どもは 知っていますから

          少し 気を緩めても 大丈夫 

          緩めて 笑顔で 平常心でいましょう 

          そして、 たまには 自分の好きなことをしましょ 

          お母さんの思い 愛は伝わっていますから

          わかっていますから。


           子どもを信じる~

           子どもは 子どもの人生を歩める と信じること

           今も 子どもの人生を 子ども自身が歩んでいますから

           心配せんでも  大丈夫です  

                       たんぽぽより





          

          

          

                    
          

          
          

          

          

         

        
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誰かの所為ですか?
2016 / 06 / 12 ( Sun )
          うちは、主人が威圧的なんで・・・

          子どもがこんなになりました。

          学校環境が良くないので・・・・

          発達障害があるから・・・○○できない

          おばあちゃんが・・・

          おじいちゃんが・・・

          家庭は、小さな社会です。

          社会を学ぶ最初の場所です

          家族がお互いに居心地をよくするには、

          学校を居場所にするには

          どうしたらいいのでしょうか?

          まずは、自分自身が

          どう感じて、どうしてほしいか・・・

          そして、家族間や学校で話し合うことができたら

          人の所為にせず  自分の所為にもせず

          自分の責任として

          子どもと関わることが

          家族や学校とかかわることができたら

          いいのかな   と、思います。

          ○○の言うことを聞かないと

          怖いから うるさいから・・・

          では、自分の思いはどこに?

          意見はどこに?

          あきらめていませんか?

          自分の心を 無視していませんか?

          自分を責めていませんか?

          自分を責めると 生きるのがつらいです。

          言いなりになると 辛いです。

          周りの人がどうのこうの言ったり

          暴力で抑たりしても

          自分は 自分です。

          嫌なことは 嫌

          ダメなことは ダメ

          気を使ってほしいことや

          自分はこうしたい

          を 言える関係になれたらいいですね

          思いっきり 怒ることも 泣くことも

          できたらいいね

          

          威圧的だから いくら言っても 無駄・・・

          学校のルールだから仕方ない・・・

          だけど、

          それに従う

          従わないは

          選ぶことができるのだから

          自分がどうするか?

          なのではないかと思います。

          子ども自身も

          自分の意見を言えて

          従う 従わない こうしたい

          を 選んで 話し合えたら

          最高ですね

          うちの子は 今 それを学んでますよ 

          +゚。*(*´∀`*)*。゚+ 

          生きる力になります。

          自分の思いを持つことは。




                     たんぽぽより









   

          

          
          
18 : 31 : 09 | 親の心 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
最後だとわかっていたなら
2016 / 04 / 09 ( Sat )


       ノーマ コーネット マレッタ 作  佐川 睦 訳

       「最後だとわかっていたなら」

       サンクチュアリ出版


       大切な人が 突然亡くなる・・・

       考えられない 悲しみの中

       亡くなった 息子さんを想う 詩の本

       切なくて 胸がギュッと締め付けられました

       いのち・・・

       生きることは当たり前?

       日々の言葉がけや

       思いやりの大切さ

       気づかされました

       この本との出会いに 感謝します。

       大切にしなければならない気づきがありました。



                        たんぽぽより





     

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